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VketAttachItem

VketAttachItem

概要

アイテムを体に追従させ、位置をスライダーで調整できるアイテムです。 アイテムは装着したプレイヤーが展示エリアから出ると初期位置に戻ります。

Prefabに含まれる つける ボタンをクリックするとアイテムがアバターに装着されます。
※UIの文字はバーチャルマーケットの各ワールド内の言語設定により日本語か英語の2種類に自動的に切り替わります。

VketAttachItem

アイテムを装着すると つけるボタン の位置に装着プレビューUIが表示され、プレビューしながら大きさや位置を自由に調整できます。

右側のウィングを開くことで回転など補助的な調整項目を調整できます。

VketAttachItem

右上のアバターマークをクリックすることで別の装着部位を選ぶことができます。

VketAttachItem

はずす ボタンをクリックするか、展示エリアから出るとアイテムの装着は解除され、最初の状態に戻ります。

使用方法

Prefab追加方法

VketToolsのVketPrefab一覧を選び、追加したいPrefabの生成と設定から追加を行います。
設定の方法は、各Prefabの説明に沿って進める形となります。

Prefab

Prefab

VketAttachItemの設定

Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketAttachItem を選択して、Inspectorの Open Setting Window から各種設定の変更が可能です。

VketAttachItem

  1. 追従ボーンの指定
    Default Attach Human Bodyの設定でデフォルトでアイテムを追従させるボーンを設定します。
    下記が追従設定できるボーンになります。
    • Hips
    • Left Upper Leg
    • Right Upper Leg
    • Left Lower Leg
    • Right Lower Leg
    • Left Foot
    • Right Foot
    • Spine
    • Chest
    • Neck
    • Head
    • Left Upper Arm
    • Right Upper Arm
    • Left Lower Arm
    • Right Lower Arm
    • Left Hand
    • Right Hand
  2. 表示オブジェクトの設定
    見た目となる3Dオブジェクトを設定します。
    表示オブジェクトとして使用したいオブジェクトを用意をして、VketAttachItem の Visual オブジェクトの子に見た目に使用したいオブジェクトを追加してください。
    追加したオブジェクトのColliderは削除してください。
    ※正しく動作させるためには見た目となる3DオブジェクトにColliderが含まれないようにする必要があります。
  3. 表示オブジェクトの初期位置設定
    装着するアイテムはボーンの位置に追従します。
    ボーンの位置からずらした位置に追従させたい場合はBone Position Offsetの X,Y,Z 、回転をずらしたい場合はBone Rotation Offsetの X,Y,Z の値を調整します。
  4. UI設定
    UIDisplayPointオブジェクトのTransformを調整してボタンやスライダーパネルの位置を変更できます。
    装着時、UIDisplayPointオブジェクトの位置にアイテムの 装着プレビュー が表示されます。(試着している自身の姿が表示されます。)
    UIDisplayPoint Transformを選択 をクリックするとHierarchyの VketAttachItemのUIDisplayPointが選択されます。
    InspectorのTransformから、表示時にUIが他のオブジェクトに被ったりする場合は位置を調整してください。
  5. ボタンの色を設定
    装着ボタンの背景色とテキスト色を変更します。
    テキスト内容やボタン画像を変更することはできません。

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