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Vket公式アセット

Vket公式アセット

バーチャルマーケットではアバターペデスタルやPickup等のよく使用されるギミックや、ワールドギミックに出展物を組み込むためのコンポーネントを公式アセットとして配布しています。

  • 使用するためにはUnityにてVketToolsコントロールパネルの VketPrefabs一覧 ボタンを押して VketPrefabsMainMenu を開き、ここから生成/設定します。
  • 一部のUnityコンポーネントは公式Prefabを使用した場合のみ利用可能です。
  • また、Prefab以外にもUdonギミックのためのプログラムやUIのサンプル画像等もあります。

共通の注意事項

  • 本パッケージの内容は入稿されず、運営側のUnityプロジェクトで同じ物をインポートして使用します。そのため、出展者のみなさんのUnityプロジェクト内でPrefab等のファイルを編集してしまった場合、変更内容はワールドに反映されません。パッケージに含まれるファイルは編集しないようにしてください。
  • 公式Prefabでのみ使用可能なUnityコンポーネントを使う場合、PrefabをUnpackしたりPrefabファイルを複製して使用したりすると入稿ルールチェックでエラーとなるため、PrefabのUnpackは行わないようにしてください。(入稿ルールチェックではPrefabのGUIDを確認しているため)
  • 公式アセットの内容はイベントごとに変更・更新される場合があります。入稿作業時には改めて内容をご確認ください。

個別ワールド向けパッケージ内容物一覧

VketZoocadiaItem (Component)

いじげん動物園ズーカディアでは、来場者がワールド内で出展物を撮影すると、当コンポーネントをアタッチした出展物が生き物図鑑に掲載される体験ができます。

  • 生き物図鑑に掲載したいオブジェクトに、当コンポーネントをアタッチしてください。
  • いじげん動物園ズーカディアのスペース出展・アイテム出展で使用できます。
  • ※Vket Booth Makerを用いた入稿では利用できません。あらかじめご了承ください。

注意事項

  • ※体験の都合上すべての出展物を採用できるとは限りません。あらかじめご了承ください。
  • ※生き物図鑑には、出展物のモデルの見た目のみを掲載します。図鑑ではPickupやUse時に起動するアニメーション等のギミックは動作しません。スペース内に配置した出展物のギミックは通常どおり動作します。
  • ※生き物図鑑に掲載する際、来場者体験を鑑みて3Dモデルのスケールを運営側で調整させていただく場合があります。スペース内に配置した出展物の大きさは変わりません。
  • ※コンポーネントを設定した出展物はスペース内に配置されたまま、来場者の撮影に使われます。 非表示にすると撮影できず、生き物図鑑のギミックと連携して動作しません。

使い方詳細

共通パッケージ内容物一覧

VketAttachItem (Prefab)

ボタンを押すことで体に追従し、追従位置をスライダーで調整できるPrefabです。

使い方詳細

VketAvatarPedestal (Prefab)

Interactで確認ウィンドウを表示するアバターペデスタルです。

  • 再度ウィンドウをInteractすることでアバターに着替えることができます。
  • 以下の3種類があります。
    • Default:アバターの画像が表示される外観のペデスタルです。VRChat SDKに同梱されているペデスタルと同じ外観です。表示画像はアバターに設定されているサムネイルを使用します。
    • 2D:見た目に任意の画像を使用できます。
    • 3D:見た目に任意の3Dモデルを使用できます。

使い方詳細

VketBGMFader (Prefab)

Interactまたは、プレイヤーが出展物の展示エリアに入った時に音声を再生できるPrefabです。

  • 音源を設定しておくとワールドBGMと入れ替わる形で音源をフェードします。
    • 音源はフェードイン効果を0~1.0倍の範囲で指定することができます。
    • 音源はローカルで再生され、出展物から離れた時点で停止し、ワールドBGMがフェードインします。
      • フェードをUdonEventより制御することもできます。

音量について

  • 同梱しているサンプル音源ファイルの音量を参考に、AudioSourceのVolume調整、または元ファイルの音量調整をしてください。
    • 想定の音量を著しく超えるものに関しては運営側で調整する場合があります。

サンプル音源ファイルの仕様

  • サンプル音源ファイルの場所:Assets > VketAssets > VketPrefabs > AudioVolumeSample
  • ラウドネス値:-14LUFS (Ceilingは-3.0dB)
  • 書き出し設定:.ogg -128kbps

使い方詳細

VketChair (Prefab)

標準的な椅子のPrefabです。

使い方詳細

VketFittingChair (Prefab)

Hipボーンの位置基準で座れる椅子です。

  • 座ると座面の高さをHipの高さに自動調整します。

使い方詳細

VketCirclePageOpener (Prefab)

InteractするとVket公式サイト上のサークルページをブラウザで開きます。

当Prefabは バーチャルマーケット開催期間中の会場内 でのみ機能します。

  • 2D:見た目に任意の画像を使用できます。
  • 3D:見た目に任意の3Dモデルを使用できます。

使い方詳細

VketGroupPageOpener (Prefab)

Interactするとグループページを VRChat内のメニュー で開きます。 グループにサブスクリプションがある場合はストアを開くこともできます。

Prefabの見た目として、目的別に3種類のテンプレート画像、もしくは任意の画像を選択できます。

使い方詳細

VketMarketplaceOpener (Prefab)

Interactすると、指定した商品(Listing)の購入画面を VRChat内のメニュー で開きます。

  • 開くことができるのは、Avatar Marketplaceなどで公開済みの商品(Listing)のみです。
  • 設定できる項目は Listing ID のみです。
  • 当Prefabは VRChat 動作確認(Build & Test)では動作しません。下見ワールドでは動作します。

使い方詳細

VketURLOpener (Prefab)

任意のURLを指定し、そのWebPageを開くことができるPrefabです。

開くURLは運営より指定されたドメインのものに限られます。

当Prefabは バーチャルマーケット開催期間中の会場内 でのみ機能します。

  • 2D:見た目に任意の画像を使用できます。
  • 3D:見た目に任意の3Dモデルを使用できます。

使い方詳細

VketLanguageSwitcher (Prefab)

Interactするとワールドの言語設定を一括で切り替えることができるPrefabです。(日本語表示・英語表示を切り替えるために使用します)

表示設定が日本語の時は Jp Switch Objects に登録したオブジェクトが表示され、En Switch Objects に登録したオブジェクトが非表示になります。

表示設定が英語の時はその反対になります。

切り替え状態は他の出展物にも反映され、ワールド全体の日本語表示・英語表示が切り替わります。 切り替え状態はローカルで反映され、他のプレイヤーには同期されません。

Important

Unity上での初期状態設定についてGameObjectのアクティブ・非アクティブ設定が適切でないと、ワールド入室時に意図した言語で表示されない、または表示が重なるなどの不具合が発生する可能性があります。 VketToolsでの設定と合わせて、Unity上でオブジェクトの状態を以下のように設定してください。

  • 日本語表示用オブジェクト: アクティブ(ON)
  • 英語表示用オブジェクト: 非アクティブ(OFF)

使い方詳細

VketMirror (Prefab)

VRC_Mirrorを表示することができるPrefabです。

  • VRC_MirrorはこのPrefabでのみ使用することができます。
  • プレイヤーがエリア内に入ると表示され、離れると非表示になるMirrorです。
    • 表示をUdonEventより制御することもできます。
  • プレイヤーが出展物の展示エリアから離れた際は強制的に非表示となります。

使い方詳細

VketPickup (Prefab)

オブジェクトを手に持つことができるPickupです。

  • 位置が同期します。
    • 30秒間誰も触らなければ自動的に元の場所に戻ります。

使い方詳細

VketFollowPickup (Prefab)

VketPickupに加え、頭などにオブジェクトを装備することができるPickupです。

  • 位置が同期します。30秒間誰も触らなければ自動的に元の場所に戻ります。

例:帽子を頭に装備して手を離しても頭に追従する

  • 入稿時に追従するBoneを設定しておき、設定したBoneの近くでプレイヤーがUseするとオブジェクトがそのBoneに追従して動くようになります。

使い方詳細

VketScalingTeleporter (Prefab)

入口に入ったプレイヤーをテレポートさせ、同時にアバターの大きさを変更できるPrefabです。

  • 出口に入るか、指定したエリアから出ると元の大きさに戻ります。
  • 大きさを変えずにテレポートだけ行うこともできます。

使い方詳細

VketVideoPlayer (Prefab)

Interactまたは、プレイヤーが出展物の展示エリアや指定したエリアに入ったタイミングで動画を再生できる動画プレイヤーです。

  • 動画はURLで指定します。動画ファイルを入稿して指定するものではありません。
  • 動画はローカルで再生され、出展物から離れた時点で停止します。
    • Udonギミックを使用して、複数のURLを入れ替えて再生することができます。

設置数制限:1出展物当り1つのみ使用可能です。

使い方詳細

VketVideoUrlTrigger (Prefab)

指定したVketVideoPlayerのURLを変更して再生できます。

  • 起動方法は以下の2つから選択できます。
    • Useした時
    • Playerが指定範囲に入った時

使い方詳細

VketInteractTrigger (UdonProgramSource)

VRCSDK2のTriggerと似た形で、Interactした時にアクションを実行することができます。

  • 以下のアクションの中から複数実行することができます。
    • SetGameObjectActive:オブジェクトのActiveをTrue,Falseに設定またはToggleします。
    • SetAnimatorTrigger:AnimatorパラメータのTriggerを設定します。
    • SetAnimatorBool:AnimatorパラメータのBoolをTrue,Falseに設定またはToggleします。
    • SetAnimatorInt:AnimatorパラメータのIntを設定または加減乗除します。
    • SetAnimatorFloat:AnimatorパラメータのFloatを設定または加減乗除します。
  • ローカルと同期が選択できます。(後からワールドに入ったプレイヤーには同期されません)

使い方詳細

VketOnBoothTrigger (UdonProgramSource)

VRCSDK2のTriggerと似た形で、プレイヤーがスペース(展示エリア)に出入りした時にアクションを実行することができます。

  • アクションの種類はVket Interact Triggerと同様です。
    • 出展物の展示エリアに入った時と出た時のアクションをそれぞれ設定することができます。
  • ローカルと同期が選択できます。(後からワールドに入ったプレイヤーには同期されません)

使い方詳細

VketImageDownloader (Prefab)

VRChatの Image Loading(vrchat.com) の仕組みを利用してURLから画像をダウンロードするPrefabです。

RendererとMaterialに読み込んだ画像の表示先を指定できます。

画像はVketOnBoothEnter時に読み込まれ、指定RendererのマテリアルのMainTexを上書きします。(上書きするシェーダーパラメータはTextureInfoで変更可能)

画像はワールド全体で同時に一枚しか読み込めず、他の出展物で画像が読み込まれた場合、前に表示していたRendererは読み込み前の表示テクスチャに戻ります。

※VRChatにて TrustedURLsに設定されてないドメイン を指定している場合、来場者が設定で 信頼されていないURLを許可 を有効にしている場合のみ読み込まれます。

※上級者向けです。生成後、Inspectorから各種設定を行ってください。

使い方詳細

VketStringDownloader (Prefab)

VRChatの String Loading (vrchat.com) の仕組みを利用してプレイヤーが出展物の展示エリアに入った時にURLからテキストをダウンロードするPrefabです。

読み込んだテキストは Target Text に指定したコンポーネントに書き込みされます。

書き込み先コンポーネントには、Text、TextMeshPro 、TextMeshProUGUI のみ指定可能です。

※VRChatにて TrustedURLsに設定されてないドメイン を指定している場合、来場者が設定で 信頼されていないURLを許可 を有効にしている場合のみ読み込まれます。

※上級者向けです。生成後、Inspectorから各種設定を行ってください。

使い方詳細


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