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VketFittingChair

VketFittingChair

概要

Hipsボーンの位置を基準に高さを自動調整する椅子のPrefabです。
座るとEnterLocationオブジェクトの高さにHipsボーンが来るようにY座標が自動調整されます。

使用方法

Prefab追加方法

VketToolsのVketPrefab一覧を選び、追加したいPrefabの生成と設定から追加を行います。
設定の方法は、各Prefabの説明に沿って進める形となります。

Prefab

Prefab

VketFittingChairの設定

Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketFittingChair を選択して、Inspectorの Open Setting Window から各種設定の変更が可能です。

VketFittingChair

  1. 見た目にする3Dモデルの設定
    見た目となる3Dオブジェクトを設定します。 椅子として使用したい任意の椅子オブジェクトを用意をして、VketFittingChair の Visual オブジェクトの子に見た目に使用したいオブジェクトを追加してください。
  2. 見た目となる3DオブジェクトからColliderを削除
    Delete All Colliders at [Visual] を押すと自動的に Visual の階層にある1で追加したオブジェクトの Collider を削除します。
    ※正しく動作させるためには見た目となる3DオブジェクトにColliderが含まれないようにする必要があります。
  3. 座る位置の調整
    EnterLocationオブジェクトの高さに Hips が来るようにY座標が自動調整されます。
    座る位置の調整は、Positionの X,Y,Z で位置の調整ができます。
    PositionのX,Y,Zは [EnterLocation]と[ExitLocation] の2つのオブジェクトのPosition設定に連動しています。
  • EnterLocationは椅子に入る時と座る位置を指定するオブジェクトです。
  • ExitLocationは椅子から降りた時の位置を指定するオブジェクトです。

Hierarchyから VketFittingChair を選択して、Inspectorの Box Colliderの設定 から椅子の見た目に合うようにBox Colliderを調整してください。
Center で座標調整と Size でColliderのサイズ調整ができます。
こちらがInteractできる当たり判定の範囲となります。

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