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VketMirror

VketMirror

概要

プレイヤーがエリア内に入ると表示され、離れると非表示になるMirrorです。
表示をUdonEventより制御することもできます。
プレイヤーが展示エリア(スペース)の範囲外に出た際は強制的に非表示となります。
初期設定では、プレイヤー(アバター)のみが映ります。

使用方法

Prefab追加方法

VketToolsのVketPrefabs一覧を選び、追加したいPrefabの生成から追加を行います。
設定の方法は、各Prefabの説明に沿って進める形となります。

Prefab

Prefab

VketMirrorの設定

Prefab追加後にVketMirrorの位置を調整します。
VketMirrorを配置した際、Mirrorの設定が初期状態だとZ軸のマイナス方向にミラーが表示されます。

お好みに合わせて、VketMirrorの子であるMirrorオブジェクトを調整してください。
※VketMirrorの位置などを変更するとBoxColliderが制限を超えて配置されることがあるのでご注意ください。

VketMirror

Modeの設定

  • Auto,Manual共に展示エリア(スペース)の範囲外に出た際に非表示となります。
  • Autoモードで使用する際は当Prefabに付随するBoxColliderの範囲に侵入することで制御されます。
    当コンポーネントに付随するBoxColliderの位置や大きさを変更してください。
  • ManualモードにするとUdonから制御することが可能になり、BoxColliderが無効化されます。
    • Manualモードの際は他のUdonBehaviourより"_SetEnableMirror()"および"_SetDisableMirror()"をSendCustomEventすることで制御できます。
    • ミラーが非表示になった際にイベントを発火する場合は_VketOnBoothExitを使用してください。

    VketMirror

映す対象の設定

初期設定では、プレイヤー(アバター)のみが映る設定になっています。
背景や出展物も映したい場合は、VketMirrorの子であるMirrorオブジェクトを選択し、InspectorのVRCMirrorReflectionにあるReflect Layersで、映したいオブジェクトのレイヤーにチェックを入れてください。

  • 初期設定で映るレイヤーは Player、MirrorReflection、HardwareObjects です。
  • 映すレイヤーを増やすと、ミラーの描画負荷が上がります。必要なレイヤーだけにチェックを入れてください。

注意点

  • VRC_MirrorはこのPrefabでのみ使用することができます。
  • Mirrorオブジェクトまたはそれに付随するVRCMirrorReflectionを削除すると壊れる他、Autoモード時にBoxColliderをdisableにすると動作しなくなります。

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