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VRChat Creator Companion (VCC)を利用したシェーダーの導入
VRChat Creator Companion (VCC)を利用したシェーダーの導入
Vket2025 Winterより一部のシェーダーについては、 VRChat Creator Companion (VCC) で各自導入するようにルールが変更されました。
このページでは、VCCを使ってVPM版パッケージで配布されているシェーダーを登録する手順を解説いたします。
※シェーダー以外にもVCCから導入できるアセットも同様に導入が可能です(CyanTriggerなど)。
※入稿ルールに記載されていないアセットを使用しますと、正常に入稿ができない場合があります。
- Vket 2026 Winterでは、以下のシェーダーを使用する場合VPMパッケージを導入する必要があります。
- 導入後、各シェーダーはルールで指定されているバージョンに合わせる必要があります。
- VCCを使用してシェーダーを導入する場合は、そのバージョンが入稿ルールで指定されているバージョンであるか十分にご確認ください。
- 異なるバージョンのシェーダーを導入すると、入稿時にエラーが出る場合や、ワールドビルド時に別なバージョンに置き換わることで意図した表示にならない場合があります。
- 各種入稿ルールの シェーダー規定 の項目も改めてご確認ください。
- 各シェーダーの配布ページに移動する。
- 配布ページ内でVCCに追加するためのリンクの場所を探す。
- lilToonは、ページトップに「VCCに追加」のリンクがあります。
- UnlitWF Shaderは「VPMパッケージ導入」のページ内に「VCCに追加する」のリンクがあります。
- リンクをクリックして、VCCにリポジトリを追加します。
- ブラウザ上で「Creator Companionを開くためのダイアログ」が表示された場合は、Creator Companionを開くことを許可してください。
- VCCが起動したら、リポジトリ追加のダイアログが表示されます。
I Understand, Add Repository をクリックするとVCCにリポジトリが追加されます。- すでにリポジトリに追加済みであった場合、エラーが表示されますが問題はありません。
- VCCにて、シェーダーを追加したいプロジェクトの
Manage Project画面に進みます。- 入稿作業を行うプロジェクトが未作成の場合は、先にプロジェクトを作成してください。
- 導入したいシェーダーを探し、右側にある
+マークをクリックすると、パッケージがプロジェクトに追加されます。
- 導入したいシェーダーが表示されない場合、コミュニティリポジトリが非表示になっている場合があります。 右上の
Selected Repos のプルダウンメニューの中の Community Repositories 以下から、該当のシェーダーの配布元を探しチェックを入れてください。
- シェーダーのバージョンを指定のバージョンにそろえる。
Installed Versionの項目が、ルールで指定されているバージョンと同一となっているか確かめてください。- 指定されているバージョンと異なるバージョンになっている場合、バージョンが記載されている箇所をクリックしてください。バージョンを指定するためのプルダウンメニューが表示されます。
- プルダウンメニューから、ルールで指定されているバージョンを探してクリックしてください。
- プロジェクトに指定されたバージョンのシェーダーが導入されていることを確認してください。
- VCCのOpen Projectで、シェーダーを導入したプロジェクトを開きます。
- 該当のシェーダーが、マテリアルの設定から選択可能であることを確認してください。
- VketToolsで「ルールチェック」を行ってください。
- 適切なバージョンが導入されていない場合、エラーなどが表示されます。
- 適切なバージョンを入れるよう表示された場合は、改めて
シェーダーのバージョンを指定のバージョンにそろえるを行ってください
上記手順で問題が発生しなければ、シェーダーの導入は完了です。
※ルールで指定されているバージョンと異なるシェーダーを用いて入稿した場合、出展物の表示が適切にできないことや、ワールドのビルドが正常に行えない場合がありますのでご注意ください。
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