“誰もが個性を表現できるバーチャル世界”を目指し、アバターづくりをもっと手軽に、もっと楽しくするアバター制作ツールです。
HIKKY独自開発のブラウザ上でメタバースを作って遊べるサービスです。
Vketのサービス群を1つのアカウントで繋ぐ共有アカウントです。

Vketへの出展申し込みや入稿、イベント開催をするにはVket Accountの登録が必要です。 各種アカウントサービスと連動できるので簡単に登録が可能です。

Interactで確認ウィンドウを表示するアバターペデスタルです。 再度ウィンドウをInteractすることでアバターに着替えることができます。
以下の3種類があります。
アバターの画像が表示される外観のペデスタルです。VRChat SDKに同梱されているペデスタルと同じ外観です。 表示画像はアバターに設定されているサムネイルを使用します。
VketAvatarPedestal_Default
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見た目に任意の画像を使用できます。
VketAvatarPedestal_2D
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見た目に任意の3Dモデルを使用できます。
VketAvatarPedestal_3D
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VketToolsのVketPrefab一覧を選び、追加したいPrefabの生成と設定から追加を行います。
設定の方法は、各Prefabの説明に沿って進める形となります。

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Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketAvatarPedestal_Default を選択して、Inspectorの Open Settings Window から各種設定の変更が可能です。
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Blueprint ID を設定します。VRChat SDK → Show Control Panel を選択し、Content Manager タブで対象のアバターの Copy ID ボタンをクリックすることでクリップボードにコピーされます。Release Status が public になっていることを確認してください。![]()
Tips:
試着用のアバターが完成していない状態で入稿したい場合、一旦仮のアバターを設定しておき後から別のアバターを上書きアップロードすることが可能です。
仮のアバターを削除してしまうと同じBlueprint IDで上書きアップロードができなくなってしまうため、ご注意ください。
Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketAvatarPedestal_2D を選択して、Inspectorの Open Settings Window から各種設定の変更が可能です。
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Blueprint ID を設定します。VRChat SDK → Show Control Panel を選択し、Content Manager タブで対象のアバターの Copy ID ボタンをクリックすることでクリップボードにコピーされます。Release Status が public になっていることを確認してください。![]()
※画像をHierarchyに直接ドラッグアンドドロップしないでください。正しく表示されません。
Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketAvatarPedestal_3D を選択して、Inspectorの Open Settings Window から各種設定の変更が可能です。
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Blueprint ID を設定します。VRChat SDK → Show Control Panel を選択し、Content Manager タブで対象のアバターの Copy ID ボタンをクリックすることでクリップボードにコピーされます。Release Status が public になっていることを確認してください。VketAvatarPedestal_3D の Visual オブジェクトの子に見た目に使用したいオブジェクトを追加してください。Setup Collider を押すと自動的にCapsule Colliderが設定されます。VketAvatarPedestal_3D を選択して、Inspectorの Capsule Colliderの設定 から見た目に合うようにCapsule Colliderを調整して下さい。Delete All Colliders at Visual を押すと自動的に Visual 下の子オブジェクトの Collider を削除します。※正しく動作させるためには見た目となる3DオブジェクトにColliderが含まれないようにする必要があります
Staticに設定したオブジェクトをアバターモデルに使用したい場合等、Visual内に3Dモデルを置かないことも可能です。
その場合、Capsule Colliderの枠がInteract時の枠として表示されます。
確認ウィンドウは、デフォルトではペデスタルをInteractしたプレイヤーの目線の高さに表示されます。
目線の高さによらず固定の場所に表示したい場合、VketAvatarPedestal_3D を選択して、Inspectorの Auto-adjust をチェックを外した上、Prefab内のInteract-PopのPositionをY方向に動かして調整してください。