“誰もが個性を表現できるバーチャル世界”を目指し、アバターづくりをもっと手軽に、もっと楽しくするアバター制作ツールです。
HIKKY独自開発のブラウザ上でメタバースを作って遊べるサービスです。
Vketのサービス群を1つのアカウントで繋ぐ共有アカウントです。

Vketへの出展申し込みや入稿、イベント開催をするにはVket Accountの登録が必要です。 各種アカウントサービスと連動できるので簡単に登録が可能です。

オブジェクトを手に持つことができるPickupです。
30秒間誰も触らなければ自動的に元の場所に戻ります。
手に持ったまま移動すると、ブースの外にオブジェクトを持ち運ぶことができます。
VketToolsのVketPrefab一覧を選び、追加したいPrefabの生成と設定から追加を行います。
設定の方法は、各Prefabの説明に沿って進める形となります。


Prefab追加後に設定画面が表示されるので設定を行います。
設定を閉じてしまった場合でも、Hierarchyに追加された VketPickup を選択して、Inspectorの Open Settings Window から各種設定の変更が可能です。

VketPickup の ModeController オブジェクトの子に見た目に使用したいオブジェクトを追加してください。ModeController オブジェクトの子に追加した 3Dモデル を選択します。Setup Collider を押すと自動的にCapsule Colliderが設定されます。自動でのサイズ調整がうまくいかない場合は、Hierarchyから VketPickup を選択して、Inspectorの Capsule Colliderの設定 から見た目に合うようにCapsule Colliderを調整して下さい。
高度な設定のアニメーションの設定
Pickup前とPickup中で異なるアニメーションを設定したい場合、以下のタイミングで再生されるアニメーションをそれぞれ設定することができます。
アニメーションを設定する場合、Hierarchyに追加された VketPickup を選択して、Inspectorの Create new overrider controller ボタンをクリックし、overrideControllerファイルを作成します。
ボタンをクリックすると名前を付けて保存ダイアログが表示されるので、入稿フォルダー内に適当な名前で保存してください。

作成したoverrideControllerファイルを選択し、それぞれのタイミングで再生したいアニメーションを設定してください。

注意点
未設定(None) のままにしてください。Loop Time にチェックを入れてください。
PickupUseDown と PickupUseUp を 未設定(None) にせず、アニメーションを設定してください。Pickupと同じアニメーションでも問題ありません。